【伊藤貴弘 × 髙橋実希 トークイベント】@LAG
髙橋実希による個展「あの庭の花/Specimens」の特別企画として、東京都写真美術館学芸員・伊藤貴弘氏をお招きしトークイベントを開催いたします。
PROFILE|
プロフィール

伊藤 貴弘 Takahiro Ito
東京都写真美術館学芸員。1986年東京生まれ。2013年より東京都写真美術館に学芸員として勤務。主な企画展に「作家の現在 これまでとこれから」展(共同企画)、「アレック・ソス 部屋についての部屋」展、「即興 ホンマタカシ」展、「松江泰治 マキエタCC」展、「琉球弧の写真」展、「写真とファッション 90年代以降の関係性を探る」展、「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol. 15」展、「長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」展、「いま、ここにいる―平成をスクロールする 春期」展など。女子美術大学非常勤講師。

髙橋 実希 Miki Takahashi
1996年静岡県生まれ。2019年に東京工芸大学芸術学部写真学科を卒業し、現在は東京を拠点に活動している。人の無意識や記憶を主題に、写真やコラージュによる作品を制作。2024年、塩竈フォトフェスティバル・ポートフォリオレビュー写真賞にて大賞を受賞。
BOOKS|
書籍情報
髙橋実希『あの庭の花』

–
発売日:2025年10月24日(金)
本体価格:3,800円(税別)
仕様:薄上製A4 変型(220mm × 270mm)
寄稿:久後香純(美術史研究者)
デザイン:橋詰冬樹
編集:菊田樹子
翻訳:パメラ三木
印刷/製本:株式会社ライブアートブックス
発行:塩竈フォトフェスティバル
*会場にて販売しています。
─
展覧会はこちら 髙橋実希:あの庭の花
