【上野 雄大 × 河野 健児 × 渡邉 洋一 オープニングイベント】@LAG

渡邉洋一 個展 「橅」の特別企画として、河野健児氏(2024年道祖神祭実行委員長(楽生会))と 上野雄大氏(長野県野沢温泉村 村長)をお招きし、レセプションパーティーとアーティスト&ゲストトークを開催いたします。

オープニングイベント

2025年7月25日(金)参加費 1,000円 ※予約不要

 

・17:00-19:00 レセプションパーティー
※野沢温泉村のレストラン「七良兵衛珈琲」からシェフをお呼びし、ご当地の食材を使った軽食や地酒などをご提供いたします。

・19:00- アーティスト&ゲストトーク
登壇者:渡邉洋一(写真家)、河野健児(2024年道祖神祭実行委員長(楽生会))、上野雄大(長野県野沢温泉村 村長)

PROFILE|

プロフィール


渡邉 洋一 Yoichi Watanabe

1990年代より世界各地の雪山をフィールドに写真制作を行う。スキーカルチャーを追い求め活動を続ける中、日本各地の雪国の自然環境や風土に根ざした文化の取材を続ける。2015年より、自身が発行するスノーカルチャーマガジン『Stuben Magazine』を通じて、その魅力を広く発信。2012年には写真展「白い森」および写真集『BROAD LEAF SNOW TREE』を発表し、森と人の関わりをテーマとした撮影に取り組む。2019年には写真集『雪 森』を刊行。2023〜24年、長野県野沢温泉村の道祖神祭りを取材、写真制作する。橅の森と村人との深い関わり、信仰と暮らしの関係を見つめた写真集『橅』を2025年1月に刊行した。
記録と表現のあいだを行き来しながら活動している。

 
 

河野 健児 Kenji Kono(写真右)

1983年、長野県野沢温泉村出身。
幼少期にスキーを始め、のちにスキークロスのワールドカップ選手として12年に渡り世界を転戦。
31歳で故郷の野沢温泉村に戻り、手作りのツリーハウスを生かしたTree campやSUPツアーを提供する「nozawa green field」を立ち上げる。冬はスキーヤーとして活動を続け一年を通じてアウトドアスポーツと自然の魅力を発信する活動をしている。2024年道祖神祭実行委員長(楽生会)。
 
上野 雄大 Yuta Ueno(写真左)

1981年、 長野県野沢温泉村出身。
スキー選手として長く活動し順天堂大学にて健康学と指導者理論を学ぶ。2014年オリンピックではフリースタイルスキー日本代表コーチを務める。後に自ら起業し、通年型アウトドア事業「compass house」を村内で展開。ショップ、ツアー企画運営などを手がける。野沢温泉村議会議員として、遊休物件の利活用や若者、移住者の雇用創出など、地域課題解決に先進的に取り組んだ。村議会議員を経験後2024年3月より野沢温泉村長となり、よりよい豊かな村づくりに邁進中。野沢温泉学園に通う3児の父。

BOOKS|

書籍情報

 

渡邉 洋一『橅』



発行年:2025年
写真:渡邉 洋一
装丁:サイトヲヒデユキ
英文制作:マイケル・ダベンポート
撮影アシスタント:尾日向梨沙
印刷:LIVE ART BOOKS
製本:博勝堂
本体価格:8,800円(税込)
※会場にて販売いたします

 

 
展覧会はこちら 渡邉洋一:橅