【潮田登久子 × 公文健太郎 トークイベント】@LAG


公文健太郎の写真展「煙と水蒸気」の特別企画として、写真家の潮田登久子氏をゲストに招いてトークイベントを開催いたします。

 

アーティスト・トーク Vol.2

2025年7月12日(土) 15:00-16:30(受付14:30-)

登壇者:潮田 登久子(写真家) × 公文 健太郎(写真家)
司会:藤木洋介(本展キュレーター)
日時: 7月12日(土) 15:00-16:30(受付14:30-)
会場:LAG(LIVE ART GALLERY) 

※定員制(予約制) 入場料:1,000円 定員40名
書籍『煙と水蒸気』を会場にてご購入頂いた方は入場無料となります。

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PROFILE|

プロフィール


潮田 登久子 Tokuko Ushioda

東京都生まれ。1963年、桑沢デザイン研究所リビングデザイン研究科写真専攻卒業。同研究所で写真家・大辻清司の指導を受け、写真家の道に進む。1966年から1978年まで桑沢デザイン研究所及び東京造形大学で写真の講師を務める。1975年頃よりフリーランスの写真家として活動を始める。代表作にさまざまな家庭の冷蔵庫を撮影した『冷蔵庫/ICE BOX』、書架に在る書籍を主題とした『本の景色/BIBLIOTHECA』などがある。2018年に土門拳賞、日本写真協会作家賞、東川賞国内作家賞、2019年に桑沢特別賞受賞。2022年、写真集『マイハズバンド』がParis Photo-Aperture PhotoBook Awards、審査員特別賞受賞。

 
 

公文 健太郎 Kentaro Kumon

写真家。1981年生まれ。ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に「人と自然の接点」をテーマに主に一次産業の現場を取材。日本全国の農風景を撮影した『耕す人』、川と人のつながりを考える『暦川』、半島を旅し日本の風土と暮らしを撮った『光の地形』、瀬戸内の島に起こる過疎化をテーマにした『NEMURUSHIMA』などを発表。最新作として父との関係性を通して一年間をかけて撮影したスナップ写真集『煙と水蒸気』がある。2012年『ゴマの洋品店』で日本写真協会賞新人賞受賞。2024年日本写真協会賞作家賞受賞。

WEB: http://www.k-kumon.net/

 

BOOKS|

書籍情報

 

公文 健太郎『煙と水蒸気』



発売日:2024年11月4日 初版発行
著者:公文 健太郎
デザイン: 宮添 浩司
翻訳:ロバート・ツェツシェ
編集:藤木 洋介(Yosuke Fujiki Van Gogh Co.,Ltd.)
発行:COO BOOKS
印刷・製本:LIVE ART BOOKS
本体価格:8,800円(税込)
*オリジナルプリント付
*会場にて販売しています。

 

 
展覧会はこちら 公文健太郎:煙と水蒸気