【奥野克巳 × 渡邊耕一 トークイベント】@LAG

渡邊耕一による個展「毒消草の夢 デトックスプランツ・ヒストリー」の特別企画として、人類学者・奥野克巳氏をお招きしトークイベントを開催いたします。

 

トークイベント

2026年8月1日(土)17:30 – 19:00 (受付17:00-)

登壇者:奥野克巳(人類学者、立教大学教授) 、渡邊耕一
会場:LAG(LIVE ART GALLERY) ACCESS
料金:500円(税込)
定員:30名 ※事前受付制

予約フォームは こちら

GUEST PROFILE|

ゲストプロフィール


奥野 克巳 / OKUNO Katsumi

立教大学教授。人類学者。20 歳のときにメキシコ先住民を訪れ、その後、バングラデシュで仏僧となる。26 歳のときには1年間インドネシアを放浪。1994 年から 2 年間、ボルネオ島でシャーマニズムと呪術の調査を行い、2006 年からは狩猟採集民プナンのフィールドワークを継続。主な著作に『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』『はじめての人類学』『ひっくり返す人類学』など。共著に『今日のアニミズム』『宮台式人類学』などがある。

 
 

ARTIST PROFILE|

アーティストプロフィール


渡邊 耕一 / WATANABE Koichi

1967 年大阪府生まれ。1990 年大阪市立大学文学部卒、2000 年インター・メディウム・インスティチュート写真コース修了。
植物と人との関係を見つめ、資本主義と物流システムがいかに植物を移動させ、生態系を変化させてきたかを問い続ける。2015 年、 19世紀にシーボルトによって欧米に持ち込まれ、現在侵略的外来種として恐れられる植物・イタドリを 10 年以上をかけて世界各地で撮影した写真集『Moving Plants』(青幻舎)を出版。The Third Gallery Aya(2015)、Kanzan Gallery(2016)、Gallery 722(2017 )、資生堂ギャラリー(2018)にて同作品の個展。ルーネベークスホルム・デンマーク(2017)、カーネギー自然史博物館・アメリカ合衆国(2025)にてグループ展。2022 年、江戸時代の医学書に現れる謎の薬草「コンタラエルハ」のルーツを追い、遂にメキシコに辿り着く過程を著した写真集『毒消草の夢 デトックスプランツ・ヒストリー』(青幻舎)を発表、その展示を The Third Gallery Aya(2022)、Kanzan Gallery(2022-23)、gallery0369(2024)で開催。2023 年、同写真集にてフォトシティさがみはら写真賞を受賞。

Web:https://thethirdgalleryaya.com/artists/watanabe_koichi/
Instagram:@kwat009

Books|

書籍情報

 

『毒消草の夢 デトックスプランツ・ヒストリー』


著者:渡邊耕一
言語:日英併記 判型:A4 変 総頁:160 頁 製本:上製

Price:6,600 JPY(tax included)
※会場にて販売いたします
 

 
展覧会はこちら 渡邊耕一 「毒消草の夢 デトックスプランツ・ヒストリー」