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大阪日本民芸館 秋季特別展「民藝のバスケタリー ―籠・笊・蓑―」

制作物

9月8日(土)から12月16日(日)まで大阪日本民芸館にて開催される秋季特別展「民藝のバスケタリー ―籠・笊・蓑―」の広報物のデザイン・印刷を担当させていただきました。
バスケタリーとは、文字通り籠や籠を作る技法を意味すると共に、広義には木の皮、蔓、竹、草などの植物素材を、組んだり編んだりして作る編組品を指します。本展では、国内外の編組品約90点と共に、染色家・芹沢銈介が蓑と背中当を題材に制作した「みのけら図二曲屏風」、「ばんどり図四曲屏風」も併せてご紹介します。日々の生活に、親しく寄り添ってきたバスケタリーの魅力をお楽しみください。

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