【DAISY BALLOON|Mamiko Hirai LIVE&TALK】@LAG
[Photo by Sai]
5月30日(土)、DAISY BALLOON|Mamiko Hirai「CALL|SIGNAL」展のクロージングイベントを開催いたします。
本イベントでは、音楽家・平井真美子による古楽器を用いた演奏を行います。演奏中に生まれる音は、その場でサンプリング/録音され、レコード作品「CALL|SIGNAL」と同様のプロセスを経て、一つの音源として生成されます。
また、イベント後半にはDAISY BALLOON 河田孝志を交えたトークも開催。河田によるその日限りのインスタレーションとともに、「CALL|SIGNAL」の背景にある記憶や音の感覚について触れていきます。
当日の音響や録音から生まれた断片は、来場者それぞれの体験の余韻として皆さまとシェアされる予定です。
展示空間から立ち上がった「CALL|SIGNAL」の世界を、音響と空間を通して体験いただける機会に是非お越しください。
音響:福岡功訓(Flysound Co.)
PROFILE|
プロフィール

平井真美子 / Mamiko Hirai
音楽家。音と音が混ざり合い、やがて静かに消えていく ー その揺らぎや気配の微細な変化に耳を澄ませながら、心に去来する想いを表現する。穏やかで優しく、ときに深く激しく響く音楽の世界を届ける。ピアノをはじめ、足踏みオルガンやミニピアノなどの古い鍵盤楽器を用い、演奏・制作活動を展開。映画、ドラマ、ドキュメンタリー、現代アートなど、多様な媒体に向けた音楽制作も数多く手がける。2012年、S&R Washington Award を受賞。
近年は「とあるひ」と題した短編曲の創作に取り組み、2024年にアルバム 「とあるひ」記録集 a day を発表。2025年には 芦屋市立美術博物館 にて、1日限りの音の展覧会を開催した。2026年3月、最新アルバム 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 をリリース。

デイジーバルーン / DAISY BALLOON
バルーンアーティスト細貝里枝とアートディレクター・グラフィックデザイナーの河田孝志からなるアーティストユニット。2009年結成以来、「感覚と質」をテーマに掲げ、バルーンで構成された数々の作品を制作。それらは繊細さが細部まで行き渡った建造物を思わせる。また、彼らは日々、哲学を探求し、ディスカッションすることをフィールドワークとしているが、その眼差しは常に、他者との本質的な融合に向けられている。主な展覧会に、2016年「CAPSULE」Luftmuseum Amberg、2021年「BALANCE」Japan House São Paulo、2023年「BIRTH」West Bund Shanghai など。
Publication
DAISY BALLOON|Mamiko Hirai 『CALL|SIGNAL』

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Stereo|CALL-001
Year|2025
(Side A) SIGNAL 1|01-02
(Side B) SIGNAL 2|03-04
(Side C) SIGNAL 3|05
(Side D) SIGNAL 4|06
(Download) Individual tracks|66
Vinyl weight|180g
RPM|33 1/3
Record case|365×360×26mm
Edition|300
Price:66,000 JPY(tax included)
※会場にて販売いたします
DAISY BALLOON 『CALL』 Books

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2025年3月9日|初版第一刷
著者|デイジーバルーン
構成|ヒッツファミリー
翻訳 | 浜田さおり
写真 | 小川真輝
デザイン | 河田孝志
ホイッスル・額装設計 | LUKA YASUKAWA DESIGN
ペーパー | 紙谷刷太郎
印刷・製本 | 株式会社ライブアートブックス
発行 | アゲンスタジオ ギャラリー
Price:7,700 JPY(tax included)
※会場にて販売いたします
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展覧会はこちら DAISY BALLOON|Mamiko Hirai 「CALL|SIGNAL」
